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会則

第1条

この会は、龍仁会と称する。

(事務局)

第2条

この会の事務局は、埼玉県川口市芝3-23-11-2階に置く。

(目的)

第3条

この会は、スピリチュアルに関する活動(事業)を生業とし、偽りなく自己の言動に責任を持ちスピリチュアルに対する信頼性の向上及び、健全な運営を行うことを目的とする。

(活動・事業の種類)

第4条

この会は、前条の目的を達成させるために定例会活動を行い次の事業を実施する。

(1)イベントの運営

(2)会員相互紹介制度

(3)親睦会

(本会の名称の使用)

第5条

本会の名称使用については、いかなる場合であっても無断で使用してはならない。

(会員)

第6条

1 この会の会員種別は、次の通りとする。

(1)プロフェッショナル会員

(2)研修会員

(3)サポーター会員

2 この会の会員資格は、次の通りにする。

(1)①プロフェッショナル会員は、特殊能力を活用しプロとして生業をたてている者とする。

  ②プロフェッショナル会員は、自らの言動に責任を持ち、本会に相応しい能力者とする。

(2)研修会員は、この会を通して特殊能力の開発及び習得を目的とする者とする。

(3)サポーター会員は、この会の運営を補佐し、会の活動を円滑に行う者とする。

(入会)

第7条

会員として入会しようとする者は、会員1名以上の推薦及び入会申込書を会長に提出し、会長、副会長との面談の上、承認を得る者とする。

(会費)

第8条

会員は、以下に定める会費を納入しなければならない。

(1)入会金 10,000円

(2)年会費 10,000円

(3)定例会費 都度徴収

(退会)

第9条

 1 会員は、退会届を郵送又はPDFにて事務局に提出し任意に退会することができる。

 2 会員が、次の各号のいずれかに該当するときには、通知の上、退会したものとみなす。

(1)本人が死亡したとき

(2)会費を1年以上納入しないとき

(3)定例会の参加が1年以上ない時。

 3 会員が、各号のいずれかに該当するときは、役員会の承認上退会することがある。

(1)当会および他の会員に対する迷惑行為や誹謗中傷行為。

(2)会の運営を妨害する行為。

(3)反社会的行為や反社会的勢力の関係者の場合。

(役員)

第10条

 1 この会に次の役員を置く

(1)会長

(2)副会長2名

(3)プロフェッショナル会員担当役員2名

(4)研修会員担当役員2名

(5)サポーター会員役員担当役員2名

(6)会計役2名

(7)顧問1名

 2 第1項の定める役員の内、会長及び副会長並びに会員担当役員、運営担当役員の任期は3年とする。ただし、再任は妨げない。

 3 会計役及び顧問の任期の定めはなく、諸事情により退任する場合は役員会に申し出た後、後任者を指名選任の上退任することができる。

 4 第1項に定める役員の内、会長は、任期満了年度の12月の定例会において会員による記名式RJK総選挙により選出する。

 5 副会長はRJK総選挙にて選任された会長が2名の副会長を指名して選任する。

 6 プロフェショナル会員担当役員、研修会員担当役員、サポーター会員担当役員は、副会長が指名し役員会にて決定する。

(職務)

第11条

 1 会長は、この会を代表し、その業務を統括する。

 2 副会長は、この会を補佐し、この事故があるとき、又は欠席の時は、その業務を代行する。

 3 プロフェショナル会員担当役員は、副会長を補佐し、プロフェッショナル会員へのサポートを中心に担当する。

 4 研修会員担当役員は、副会長を補佐し、研修会員・サポーター会員のサポートを中心に担当する。

 5 サポーター会員担当役員は、顧問と連携し会の会員監査を担当する

 6 会計役は、会の会計監査を行う。

 7 顧問は、サポーター会員との連携及び会の円滑な運営を行うため、助言を行う。

(解任)

第12条

役員が次の各号のいずれかに該当するときは、役員会の議決のより、これを解任することができる。

(1)心身の故障により、職務の執行に堪えられないと認められるとき。

(2)職務上の義務違反、その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

(総会および定例会)

第13条

 1 この会の総会は、正会員を持って構成し、毎月2月に開催するものとする。

また、この会の定例会は、正会員を持って構成し年に4回(2月・5月・9月・12月)開催するものとする。ただし必要がある時は臨時に開催できるものとする。

 2 定例会は、以下の事項について議決する。

(1)会則、事業の変更

(2)解散

(3)事業報告及び収支予算

(4)役員選任又は解散

(5)その他の会の運営の関する重要事項

 3 定例会は、正会員の過半数の出席が無ければ、開催することはできない。

(議事録)

第14条

総会および定例会の議事については、議事録を作成する。

(慶弔)

第15条

慶事・弔慰・見舞金等の金額は、次の(1)~(4)を基準とし、役員会で協議決定する。

(1)会員の結婚・・・・・・・・・・・1万円

(2)会員の出産・・・・・・・・・・・1万円

(3)弔慰金

 (ア)会員死亡の場合・・・・・・・2万円

 (イ)配偶者死亡の場合・・・・・・1万円

 (ウ)父母(直系及び同居)死亡の場合・・・5千円

 (エ)子死亡の場合・・・・・・・・5千円

(3)療養見舞金・・・・・・・・・・5千円

 会員が負傷又は疾病により1カ月以上の休養加療を要すると認定されたとき、もしくは7日間以上の入院加療の場合。

(4)災害見舞金・・・・・・・・・1万円

 会員が災害、又はそれに相当する災害にあった場合

(役員会)

第16条

 1 役員会は役員をもって構成する。

 2 役員会は、定例会の議決した事項の執行に関する事項及びその他総会の議決を要しない業務の執行の関し議決する

(事業報告書及び決算)

第17条

 会長は、毎事業年度終了後1カ月以内に事業報告書、収支計算書を作成し、監査を経て総会の承認を得なければならない(事業年度)

(事業年度)

第18条

 この会の事業年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。

第19条

 この会の事務を処理するため、事務局を置く。

(委任)

第20条

 この会則に定めない事項は、各々別途文書にて申請し、その許許可については役員会にて協議の上決定する。

附則

この会は、平成30年2月9日から施行する。

 

2019年 9月6日 第20条・第21条 改定

2019年12月6日 第6条・第9条・第10条・第11条・第13条・第15条 改定

2020年12月4日 第2条・第4条・第6条・第7条・第8条・第9条・第10条・第11条・第12条・第15条改定