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会長・副会長の挨拶

会長 松浦 結香(まつうらゆうか)

龍仁会について

龍仁会会長の松浦です。「龍仁会」はスピリチュアル業界のプロ集団です。「プロ同士の情報共有」「新人の育成」「スピリチュアル業界の活性化」を目的に、スピリチュアル業界をより本物にしていきたいと考えております。私はスピリチュアル業界で約15年仕事をさせて頂きました。その中でスピリチュアル業界に対し疑問に思うことがありました。それは同じ業界(スピリチュアル)の仲間なのに、セッション方法や表現を互いに否定しあったり、発言した言葉に責任をもてなかったり、同じプロとして、とても恥ずかしかったのです。ですが、そういう方でも能力は間違いなくある人でした。では何故・・・更に疑問が強くなっていきました。悩んだ結果、私はある事に気づきました。スピリチュアル業界の方は、ほとんどが個人で活動されている方が多く、そのため「情報共有の場が少ない」「看板がないためその場限りの心のない鑑定になってしまう」「素人とプロの見分けがつかない」そのため、互いを否定し合ってしまったのでしょう。このままでは、スピリチュアル業界が互いにつぶし合い、素晴らしい方々が活動しずらい世の中になってしまう・・・そう感じ始めました。私は急いで仲間を集め、龍仁会を発足しました。一緒にスピリチュアル業界を盛り上げて、個々をバックアップし正しい方向へ導けるような「龍仁会」のような会が必要だと感じたのです。ここ数年スピリチュアル業界での詐欺被害がとても多くなってしまいました。・・・更にはプロでもないのに個人的に無料で霊視や鑑定をして導く言葉を何も言わず、只々悪くなってしまっている理由だけを述べたり、人の恐怖心をあおる発言をしたり・・・挙句の果てには「貴方がすべて悪い!!だから何もできない!!」などと言って最後まで責任を取らない方が実際に増えてきてしまっていること・・・本当に心が痛みます。今こそプロが団結してスピリチュアル業界をより本物に、そして情報を共有し困っている方、悩んでいる方をより良い方向へ導けるよう前進すべきなのです。龍とは「地球や宇宙を守護する・人の能力を引き出す存在の意味」を持ち、仁とは「自他の隔てなく、一切のものに対して親しみ慈しみ思いやりをもつ」という意味を持ちます。人は人を慈しみ真心を持っていかなければなりません。たとえ能力が高くても人の心に寄り添えなければなんの意味もありません。魂を愛し、学び、地球を誇りに思って欲しい・・・そんな思いで活動しおります。どうか皆様に平和と幸せ(喜び)が訪れますよう祈っております。

副会長 富士 惠水(ふじけいすい)

 

龍仁会の創設者でもあります、松浦代表より龍仁会発足の話を伺い妙に心が踊った記憶が蘇ります。当初、「龍」に関わる人が集うとのことで龍人会にしたい。龍神会の方が素敵?と代表とわくわくしながら話を繰り返しました。私的には、刑事ドラマに出てくる反社会的勢力の名前のようなニュアンスが否めなかったのがホンネだったのですが(笑)画数を見て、カードをひいて、月周りを読んでこれから出会う人、そしてそれ等を取巻く環境をフルに味方につける。そうしてこの「仁」という一文字が当てはまりました。「仁」という字は自他の隔てなく、一切のものに対して親しみ慈しみ思いやりこんな意味合いのある字でした。何度も何度も「龍仁会」としたためてみて心地よい氣を感じ迷いなく「龍仁会」と命名の運びとなりました。本来のスピリチュアルな部分が偏った自身の利益の為に語る者が多くなった気がしてなりません。私共を取巻くすべての環境、大自然に感謝をし運命に惑わさらない、負けない活力をお届けするべく「龍仁会」と名を打ちここに活動いたします。

副会長 近藤 祐子(こんどうゆうこ)

 

念願の龍仁会の発足身の引き締まる思いで着任させていただきました。
当会としては、今後の認知度理解度の向上を力に入れ仲間で切磋琢磨し、親しみやすく寄り添った会でありたいと切に願います。「自分のスピリチュアルな能力を高めたい」「世の中や、誰かのお役に立ちたい」と思ってはいても、具体的に何をすれば良いのか行動が起こせずにいる方も多いかもしれません。当、龍仁会は、その様な方々のスキルアップの場でもあり、活躍できるノウハウをお持ちの先生方も沢山おられます。地に足がついた素晴らしい先生方と、これからの新時代を是非一緒に創り上げていきましょう♪すべての人々が幸せで平和な世の中になるよう皆様のお力添えをいただきながら
精一杯努力をして参ります。